小説

二十四時間

by yuri

乃南アサさんの本は、たぶん大抵もってる。

日常生活の中の、ちょっとしたミステリィや恐怖といった、そんなものを描くのが上手な人って印象。

でも、この作品は、今までのものとちょっと違って、

エッセイに近いものが感じられた。

人生の、その時間その時間の風景や心情を繊細に映し出してる感じ。

期待してたものとは違ったけど、コレはコレでなかなか☆


二十四時間 (新潮文庫)
著者/訳者:乃南 アサ




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