瞻望し羨望す。

2011/09/01 by yuri

他人を羨む、って悪いことじゃないと思うのです。

他人の良いところがしっかり見えてて、
そうなりたいと思ったり
それを目標にしたりするのであれば。

真似たっていいんですよ。最初は。
それがすべてになっちゃうとどうかな、と思うけれど。
参考にするっていう心づもりさえあれば。

でも、僻むのは嫌だ。

憧れやそれに対しての焦燥感やそういうのは
私にも覚えがある感情だ。

でもね、他人と比較して僻んでばかりいると
自分の持ってる良いところや幸せや大事なものを
見失うと、私は思うのですよ。

もやもやしたのでちょっとぼやいてみました。。。

迷い道

2011/08/23 by yuri

先日ある方から
「Feathery Gardenの目標ってなんなんですか?」

と問われた。

その問いにすぐに応えられない自分に困惑した。
自分の目標ならすぐに応えられる。

なるべく多くの時間を音楽に費やせる状態に自分を置くこと。
イコールプロになる。それも一つの選択。
いろんな人と出会い、いろんな音楽を体験したい。
いろんな音楽と出合い、いろんな人とそれを体現したい。
なにより上手くなりたい。

そしてそれをたくさんの人の前で表現したい。
共感する、共有する、感動する、なにかのきっかけになる
そういうのをひっくるめ、それを「良い」と感じてもらいたい。

でも、たぶん「Feathery Garden」の目標は違う。
たぶん。

継続してやり続けること。それは簡単なようで難しい。
目標はいろいろある。
大きいハコでライブをすること
上手くなること
大きなイベントによんでもらえるようになること
大きなイベントをできるようになること
CDをだすこと

これらすべてはやろうと思えばできる。
でも、やるだけなら意味がない。

大きいハコにお客さんが来てくれて
上手くなった演奏を聞いてくれる人がいて
イベントに来てくれる人がいて
CDを買ってくれる人がいて
初めて意味がある。

それらはすべて
「たくさんの人にきいてもらえる」ことを目的とした手段だ。

好きな人に聞いてもらえたらいい。それは本音。
でも、好きになってくれるかもしれないひとに聞いてもらいようがない
これが現状。

なんかさー
今のFeathery Gardenは
ライブしようと思えばわりと簡単にできて
CDも作りたいと思えば罰につくれる。
ツアーもしたいと思えばできるだろうし
わりと時間もとれて、、、

でも、客観的に見たら今の状態と
3年前の状態とどう違うんだろう?っておもうと何も変わんない気がする。

私は私の目標とFeathery Gardenの目標をたぶんごっちゃにかんがえてたんだよねー
改めて

「Feathery Gardenの目標ってなんなんですか?」

ってきかれると困惑し即答できず
相方の出方をうかがい発言にまた困惑し
いったい何年一緒にやってんだがって感じww

私は私であるが
Feathery Gardenは私ではない。

私はFeathery Gardenを形成する一部であるけど
私はFeathery Gardenではない。

そういうことだねきっと。

自分はFeathery Gardenで何がやりたいのかどうなりたいのか
ちゃんと考えなきゃなぁ。。。
なんて今更思うのが情けない。。。。

もっとドライに考えた方がいいと言われたこともあるけれど
ドライってなんだ?!とも思うww

何が許容範囲で何が致命的なのか
そういうことなのかなぁ。

とあるきっかけで。

2011/08/03 by yuri

許す、っていうことについて考えてみる。

[1] 罪や過失を、とがめだてしないことにする。また、服役中の人を放免する。《許・赦》

[2] 願い・申し出などをききいれて、願いどおりにさせる。認める。許可する。《許・聴》

[3] ある行為を、さしつかえないと認める。《許》

[4] 義務や負担を免除する。《許・赦》

[5] 相手のはたらきかけに対し、思いどおりにさせる。《許》

[6] 他に対する警戒心をゆるめる。《許》

[7] その人をとりまく状況が、ある事を可能にする。《許》

[8] すぐれた存在であると認める。《許》

[9] ある水準に達したと認める。《許・赦》

[10] 強く締めたり、引いたりしたものをゆるめる。

[11] 手放す。自由にする。

あぁ、とってもたくさんの意味があるね。

いろいろちょっともやもやが和らいできた。

というのも、ちょっとしたきっかけでこの言葉を目にしたのだけれど
それというのは、

自分の心を楽にするために
こんなにも自分にひどいことをした人たちだけれども
その人たちを許します。

といった内容だった。

許して、そのことを忘れます、と。

それに対して、多くの人が称賛の声をあげていた。

それを目にしたときに感じた違和感が
喉に刺さった魚の骨みたいにちくちくしたので
ちょっと考えてみた。

なるほど。[1]の意味での許す、なのかしら。
でもこの場合、罪だ過失だと決めるのは誰?

私は、何が何でも絶対に許せないことがある。
どうしたって許せない人がいる。

でも、それに怒りも憎しみももう持ってない。
そして絶対忘れられないし、忘れたくない。

怒りも恨みも憎しみも持てなくなったのは
理解しようとしたから。

許すことはできない。
だけど、理解できてしまったからもう憎めない。

理不尽さ不当だと感じること痛み辛さ
それらすべては一方向から考えて判断できることじゃない。
自分の判断がすべてじゃない
ぶたれたほほが痛いくらいぶった手が痛いように。

価値観の違いなんだろうけども。

もし、そのきっかけとなった人がそのうえで許すと言うなら
私は感動した。

書いてなかっただけで、本当はそうならいいな。

ありがとうございました!!!

2011/06/10 by yuri

今年のFeathery Garden presents

「Fantasy Garden」

も皆様のおかげで楽しく終わることができました!!!

ありがとうございました。

駆けつけてくださったかた
応援メッセージをくれたかた
中継を見てくださったかた

本当にありがとうございました!!!

間に合わなかったかたも来れなかった方も
気にしてくださって
来ようと頑張ってくださって

本当にありがとうございました。

サポートメンバーやスタッフ
ライブカフェの皆様も
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

まだ手元に何も何ので、写真などはそろい次第
ライブレポートとともにアップします!

とりいそぎお礼のみでお許しください

画質はイマイチですが、USTREAMで中継したライブ映像が
アーカイブでご覧いただけます。

http://www.ustream.tv/channel/featherygarden

これからも支えてくださるたくさんの人々に感謝し
活動して行きます!!

また皆様にお会いできるのを楽しみにしておりますね

 
mail > info@f-garden.net
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