ドラマ
2006-09-22 by yuri今日、ドラマ「不信のとき」が最終回だった。。。
なんか、愛人VS正妻の、内容だけなら昼ドラでもいけそうなこゆい内容にもかかわらず、
なぜか、シリアスになりきれないというか、暗くなりきれないというか…
こう、暗い場面とか、修羅場とかでどうしても笑わずにはいられない感じ(^_^;)
ドラマも映画も本も、一貫して恋愛そのものが話の中心なものは好きじゃないから
あんまり見ないんだけど、なぜだか毎週見てた(笑)
そして今日…
見なけりゃよかったと後悔した…(T_T)
ダンナの先天性無精子ってのはほんとだったのか。。。
愛人にできたこどもは、ほんとにヤツのこどもっだたのか。。。
ちょっと待ってよ、そこ隠すとこ??!?みたいな。
消化不良だよ…。2でも作る気かよ…。
…いや、それはないな。
脚本家が、
ダンナが病気で子が作れないけど、どうしても子が欲しくて、
言い寄る男がいるにもかかわらず、ダンナに内緒で体外受精で子を作り、
あくまでも貞操は守り、ダンナも傷つけないでこどもも産んだ正妻と、
愛人という立場をわきまえて、尽くすわ、家庭を壊さない努力はするわの
愛人の鏡みたいな人が、そいつとの間にできた子を疑われて、キレて、復讐する
がしかし、結局、なんだかんだそいつを愛してた愛人
っていう設定をどうしたって変えたくなくて、だから、
愛人がホントは別の人とこども作ってたってのはNGなもんで、
本とのとこはご想像におまかせ~に逃げた、
みたいな。。。
ってか、↑読んだだけで、大体の話がわかってしまうくらいの内容だったんだね…
今気が付いた…
普段見ないものを見たりするからこんなことになるのだろうか…(哀)
まぁ、でも途中までは面白かったよ。いろんな意味で、だけど。
期待しすぎたのが敗因だな…







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