レンタル
2006-06-11 by yuri昨日、近所のレンタル屋さんが半額セールをやってたので、借りにいった。映画を四本とCDを四枚借りた。、夜1時くらいにいったので、わりともう品薄になっているなかで、かねてから気になっていたmonkey majikを見つけたので、借りてみた。
よかった…
あれは、なんだろうね。
こう、もって生まれた血のなせる業なのか、緻密な計算の結果なのか…
本来、英語と日本語が羅列した歌詞はあんまり好きじゃない。ユリ的意見だけど、どうしても不自然に感じるし、リズムとか、韻とか、聞こえを重視しすぎて意味がおざなりになっているきがするし、日本人なんだから、もっと日本語大事にしようよって思う。
あと、ラップ(?)系も得意じゃない。中にはかっこいいいいと思うものもあるけど、基本的に同じ曲にきこえるし、詩、メロディーライン、雰囲気、構成、リズムとかの中で、メロディーラインがあまり楽しめない、という性格は、ユリの中でかなりのマイナスだから、それを補ってあまるほどの物とこのジャンルで出会えない。メロディアスな曲の中に一部組み込んでみた系でも、そこ部分に差し掛かると閉口することも少なくない。かっこいいものもちろんあるけどね。sweet boxとか好きだし。あれは、R&Bか(^_^;)
だから、monkey majikはユリが苦手とする要素をふんだんに用いているんだけど、すごいよかったんだよねぇ。
日本語と交錯する英語も、発音のせいなのか、サウンドがそう聞こえさせるように作られてるのか、すごく自然に聞こえて、いやみがない。日本語を英語っぽく言ってるのかとも思ったけど、そうでもないし。原因がわからないから、よけいに悔しいんだよなぁ…
曲によって時折組み込まれてるラップっぽいとこも、違和感なく、そこにいるのが自然なかんじ。
自分が苦手だと思ってる、好きじゃないと思ってる要素を持ってるのに、『あぁ、いいわぁ』と思わせてくれる音楽に出会えるというのは、とても幸せなことです。そして、悔しくもある。
はぁ~、ユリも誰かをこんな気持ちにさせるような、ステキな曲つくりたいわぁ。







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