溢れるほど空っぽ。
2007-12-16 by yuri昨日、大岡山でのライブを終えて、
今年のライブも残すとこ後1本になった。
最近のユリの不安は、なぜかなくなりはしないけど
自信を取り戻すために、
不安を少しでも減らすために、
頑張るのも、悪くない。。。。なんて
多少、前向きになってきたかなww
最近、すごく思うのが
音楽に限らず、芸術ってものは
真新しい発想や、真似できない個性、新鮮さ、特異性、特殊な雰囲気
なんてものを求められながら、同時に
普遍的な美しさ、すばらしさ、安心感、大衆性、単純さ、伝統的な良さ、
なんてものも求められる。
人間って、本と矛盾してる生き物だなぁ。。。と思う。
矛盾こそが、人間らしさなのかな。。。。とも思う。
でも、俗に言う名画や名曲、ってものは
矛盾する要素をちゃんと兼ね備えてるからすごい。
今聞いても、古さを感じせないと同時に、絶対的な安心感があったり、
個性的なのにわかりやすかったり。
と、いうことは、
アタシも、そんな矛盾をいつかはそれはそれとして抱きしめることが
できるようになるかもしれない。
とか思ったんだよね。
飛躍し過ぎかもだけどwww
無理に自分を統合してしまうより
苦しいけど、そのうち来るかもしれない
そんな日を待ちながらもがいてる方が
いい作品が作れるかもね。。。。なんてwww
もし、ユリが不幸で、この先一生満たされることがないとしても、
空虚を埋められなくても、安心できる日々来なくても、
だからこそ歌を歌えるならきっと、その不幸は幸せなんだろうと思う。
理解しようとするんじゃなくて、
それをいつか、息をするのと同じように心臓が動くのと同じように
そこに空気があるように受け入れられる時が来ればいいな。







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